米音楽授賞式「ビルボード・ミュージック・アワード」、“K-POP部門”新設の背景は?

2023年11月21日

アメリカ・ビルボードの音楽授賞式「ビルボード・ミュージック・アワード」では今年、“K-POP部門”が新設された。
グループBTS(防弾少年団)が6年連続で受賞し、K-POPファンたちとも身近になった「ビルボード・ミュージック・アワード」が昨日午前10時(日本時間)、アメリカ・ラスベガスで幕を開けた。

目立つのは全69個の受賞部門中、K-POP部門が4個にもなるという点だ。昨年まではなかった「トップ・K-POP・アルバム」部門や「トップ・K-POP・アーティスト」など、K-POPだけを扱う受賞部門が新しくできたということだ。
これについてK-POPのステータスが高まったからだという見方がある。
ビルボードの公式YouTubeチャンネルには、授賞式の事前イベントに出席したFIFTY FIFTYのメンバー、キナのインタビューが公開され注目を集めた。キナは授賞式の候補に挙がったのは信じられないと心境を伝え、ファンたちの元に戻りたいと述べた。

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