BTSのJUNG KOOK&Stray Kids&NewJeans&BLACKPINK、「ビルボード・ミュージック・アワード」で各賞受賞

2023年11月21日

アメリカ3大音楽授賞式の中のひとつである「ビルボード・ミュージック・アワード」で韓国のアーティストたちが相次ぎ受賞の喜びを享受した。
グループBTS(防弾少年団)のメンバー・JUNG KOOKは20日午前(日本時間)に開かれた授賞式で、ソロデビュー曲であるビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の1位を獲得した「Seven」で「トップ・グローバル・K-POP・ソング」部門を受賞した。

JUNG KOOKは、事前収録された受賞感想インタビューを通じて「言葉では僕が感じる感謝をすべて表現することは難しい」とし、BTSのファンダム“ARMY”などに感謝の言葉を伝え、「立派な音楽を皆と分かち合うことができてうれしい」と明かした。
グループStray Kidsは3rdアルバム『★★★★★(5-STAR)』で「トップ・K-POP・アルバム」部門を受賞した。
グループBLACKPINKは計180万人を動員したワールドツアー「Born Pink」で、「トップ・K-POP・ツーリング・アーティスト」に選定され、初めて「ビルボード・ミュージック・アワード」を受賞した。
昨年デビューし、今回の授賞式で4部門の候補に挙がっていたNewJeansは「トップ・グローバル・K-POP・アーティスト」部門を受賞した。
しかし「トップ・デュオ/グループ」部門にノミネートされていたグループFIFTY FIFTYの受賞はならず、BTSのメンバー・JIMINの「Like Crazy」がノミネートされた「トップ・セリング・ソング」部門はテイラー・スウィフトに与えられた。
ビルボード・ミュージック・アワードは今年から「トップ・グローバル・K-POP・ソング」、「トプ・グローバル・K-POP・アーティスト」、「トップ・K-POP・ツーリング・アーティスト」、「トップ・K-POP・アルバム」などK-POP部門4つを新設した。

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