ドラマスペシャル「奥様はなぜ」でパク・ハソンが13年ぶりの時代劇、「不埒なタイトルに惹かれた」

2023年11月21日

「“この不埒なタイトルは何だろう?面白い”と思った。台本を読んでやらないわけにはいかない。とても面白くて他の人がやってはいけないという気がした」
ドラマスペシャル「奥様はなぜ下僕に肉を与えたのか(原題:마님은 왜 마당쇠에게 고기를 주었나)」の主演を務めるパク・ハソンは最近、オンラインで行われた製作発表会で、「タイトルから気に入った」と作品に出演した背景を説明した。
「奥様はなぜ下僕に肉を与えたのか」は朝鮮王朝時代の竹のようなソンビ(士人)イ・ジョンヨル(キム・ジュホン)が妻のチェ・ソルエ(パク・ハソン)と下僕(ハン・サンギル)の関係を疑いながら起こることをコミカルに描いた単発劇だ。18日午後11時25分から韓国で放送された。
過去、さまざまな作品で、端麗な姿で鮮明な印象を残したパク・ハソンは今回の作品で13年ぶりの時代劇出演となる。
パク・ハソンは「以前演じた王后のような、よいキャラクターを求めていたら、いつの間にか13年が経っていた」とし、「ところがこの作品を見た瞬間、シチュエーションコメディをプラスしたようだった」と述べた。パク・ハソンは2011年にシチュエーションコメディドラマにも出演した。
嫉妬心に陥ったソンビを演じたキム・ジュホンは、「僕たちのドラマは疎通の不在から来るコメディーだ」とし、「ありきたりだと思うが、そうではない」と作品を紹介した。キム・ジュホンは今回のドラマで時代劇に初めて出演した。
「奥様はなぜ下僕に肉を与えたのか」は昔の成人映画を連想させる滑稽なタイトルと“B級感性”のポスターで注目を集めた。
演出を務めたハム・ヨンゴルプロデューサーは、「普通の場合とは異なり、この作品はタイトルをまず決めてそれに合わせて台本を書いた」とし、「地方の書院に撮影協力を求めたが、書院側がタイトルを見て『ちょっと待って』と言いながら、まず台本を検閲していた」とエピソードを紹介した。
ハムプロデューサーはまた、「実は結末は(タイトルと)まったく違う方向に向かう」とし、「引き続き意外性が繰り広げられる話なので期待してほしい」と述べた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事