Stray Kids、米ビルボード・アルバムチャートで4度目の1位…「新しい目標に向かって精一杯進む」
2023年11月24日

グループStray Kidsがアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で4度目の1位を記録したことについて、「これからも主体性のある音楽とステージ、新しい目標に向かって精一杯進む」と感想を明かした。
Stray Kidsは22日午前、所属事務所のJYPエンターテインメントを通じて、「現実なのかと思うほど驚き感激しているが、ファンの方々に引き続き、よい便りをお聞かせできてとても光栄だ」と伝えた。
メンバーたちは「アーティストとして目標にしたところにたどり着くことができたのは、いつも僕たちを応援してくださる“STAY”(Stray Kidsのファンダム)のおかげだ」とし、「いつもインスピレーションになってくださり、真心を込めて作った音楽を愛してくださり、心から感謝申し上げる」と、ファンたちに花を持たせた。
Stray Kidsはニューミニアルバム『樂-STAR(ROCK-STAR)』で「Billboard 200」で自己通算4度目に首位となった。K-POP史上、これを上回る記録の保有者はグループBTS(防弾少年団)だけだ。
彼らはまた、タイトル曲「樂(LALALALA)」でビルボードのメインシングルチャート「HOT100」にも90位でランクインした。「HOT100」にランクインしたK-POPボーイズグループもまた、BTSとStray Kidsの2組だけだ。
Stray Kidsはこの他にも、ビルボード「トップ・カレント・アルバム・セールス」、「トップ・アルバム・セールス」、「ワールド・ソング・セールス」、「ワールド・アルバム」チャートの1位となった。また、「アーティスト100」、「テイストメーカー・アルバム」の2位、「リリック・ファインド・グローバル」の4位、「Billboard Global Excl. U.S.」の6位、「Billboard Global 200」の10位、「デジタル・ソング・セールス」の20位を記録した。
