FIFTY FIFTY&JUNG KOOK(BTS)、ビルボードの年間シングルチャート「Hot 100 Songs」にランクイン
2023年11月24日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKや、グループFIFTY FIFTYが、アメリカ・ビルボードが決算した年間シングル総合チャート「Hot 100 Songs」に名を連ねた。
ビルボードが最近、ホームページに発表した2023年年間決算チャート(year-end charts)によると、FIFTY FIFTYの楽曲「Cupid」は、「Hot 100 Songs」の44位を記録した。
JUNG KOOKの「Seven」は「Hot 100 Songs」の82位を獲得し、K-POPソロ歌手の作品としては11年ぶりにこのチャートにランクインした。このチャートに上ったK-POPソロ歌手の作品は、2012年のPSYのGANGNAM STYLE」が最後だった。
ビルボードは1年間、各部門で最も高い人気を得たアルバムと楽曲、アーティストなどを集計し、毎年年末に決算チャートを発表する。2023年の年末決算順位は、昨年11月19日から今年の10月21日までの成績を基に付けられた。
年間アルバム総合チャート「Billboard 200 Albums」では、Stray Kidsの『★★★★★(5-STAR)』が82位でK-POP歌手の中で最も高い順位を占めた。
同チャートでTOMORROW X TOGETHER(TXT)の『The Name Chapter: TEMPTATION』は122位、NewJeansの『Get Up』は134位、TWICEの『READY TO BE』は178位、JIMINの『FACE』は193位、SEVENTEENの『FML』は195位に上った。
このうちJIMINは、K-POPソロ歌手の中で初めて年末決算「Billboard 200 Albums」にランクインする記録を立てた。
年間の“Global 200”チャート「Billboard Global 200」では、NewJeansの「OMG」(41位)など計5曲で名を連ねた。JUNG KOOKの「Seven」は17位、FIFTY FIFTYの「Cupid」は20位、JIMINの「Like Crazy」は61位だった。
この他にPinkfongの「Baby Shark」(89位)、IVEの「I AM」(152位)、JISOOの「FLOWER」(160位)、LE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」(182位)などもこのチャートに入った。
年間の「トップアーティスト」チャートには、FIFTY FIFTYが75位、NewJeansが86位で、この2つのグループは「トップ・アーティスト・デュオ/グループ」でもそれぞれ6位と8位を占めた。
