“伝説のディーバたち”「ゴールデンガールズ」が初舞台…「今年デビューのガールズグループの中では末っ子」

2023年11月24日

「私たちが今年最後にデビューするガールズグループではないかと思う。今年デビューしたガールズグループの中では“末っ子”のようだ」(歌手イン・スニ)
歌手キャリアが合計151年に達するイン・スニとパク(パン)・ミギョン、シン・ヒョボム、イ・ウンミが集まって作ったガールズグループ「ゴールデンガールズ」がデビュー舞台を公開し、本格的な活動を始めた。
イン・スニは23日、ソウル・汝矣島(ヨイド)のKBS新館公開ホールで行われた、ゴールデンガールズのデビュー曲「One Last Time」のショーケースで、「とてもドキドキして緊張しながら上がってきた」とデビューへの感想を述べた。
ゴールデンガールズは同日のステージで「One Last Time」を初めて公開した。
この楽曲を作曲したJYPエンターテインメントのCCO(代表プロデューサー)J.Y. Park(パク・ジ゙ニョン)は、「ヌナ(お姉さん)たちだけのための、ヌナたちのことだけを考えて、ヌナたちのステージのために作った楽曲」とし、「ヌナたちが本当に最後かもしれないという気持ちですべてを舞台の上に吐き出す姿を見たくて作った楽曲」と紹介した。
ゴールデンガールズのメンバーたちは、同日ステージを披露した後に行われた記者懇談会で、デビュー曲に向けた愛情と満足感を示した。
パク・ミギョンは「(デビュー曲が)超最高だと思う」とし、「スピード感があって楽しく、歌唱力もたくさん必要な楽曲だが、曲の中間にアカペラがあるという点が独特」と説明した。続いてパク・ミギョンが「ビルボードの1位に行こう!」と叫ぶと、他のメンバーたちは「その前に新人賞から」と応じた。
イ・ウンミは「初めて聴いた時、曲がとてもよくて、パク・ジニョンさんを抱き寄せたがすぐに後悔した」とし、「よい音楽だが、表現しやすい音楽ではなかった。ゴールデンガールズの合宿所周辺に壺をいくつか埋めておいて、パク・ジニョンプロデューサーの悪口をたくさん言った」と笑った。
ゴールデンガールズはJ.Y. Parkの提案でグループ結成を決め、今年の8月から新曲を準備した。彼女たちがグループを結成する過程は、バラエティー番組「ゴールデンガールズ(原題:골든걸스)」でも制作され、先月27日から韓国で放送されている。
「One Last Time」の音源は来月1日に公開される。

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