映画『ソウルの春』、公開4日目で観客動員数100万人を突破
2023年11月27日

配給会社のPLUSMエンターテインメントは、キム・ソンス監督の新作映画『ソウルの春(原題:서울의 봄)』の累積観客数が公開4日目となる25日、100万人を突破したと明らかにした。
今年の夏のヒット作であるリュ・スンワン監督の『密輸(原題:밀수)』(累積観客514万人)、オム・テファ監督の『コンクリート・ユートピア』(384万人)とほぼ同じ速度で100万人の観客を達成した。
22日に劇場公開された『ソウルの春』は公開日だけで20万3千人あまりを動員し、ヒットを予告した。
公開後に初めて迎えた金曜日の24日にも27万4千人あまりを集め、3日間ボックスオフィスの首位を守った。
24日午後3時基準で、この映画の前売り率は57.0%、前売り観客数は27万2千人あまりで現在の上映作の中で1位となった。
この映画は1979年に発生した12・12軍事反乱(粛軍クーデター)を素材にした作品で、政権を奪取しようとする新軍部勢力のチョン・ドゥグァン保安司令官と彼に対抗してソウルを守ろうとするイ・テシン首都警備司令官の緊迫した9時間を描いた。
