映画『ソウルの春』、破竹の勢いの興行力…公開12日で4100万人の観客動員を突破

2023年12月04日

ヒット街道を走っている映画『ソウルの春(原題:서울의 봄)』が公開12日目に400万の大台を超えた。
3日、『ソウルの春』の配給会社PLUSMエンターテインメントによると、この映画の累積観客数は同日午後0時直後に400万人を突破した。
先月22日に公開されたこの映画は、公開4日目に100万人、6日目で200万人、10日目で300人を超えるなど、破竹の勢いで観客を集めている。損益分岐点となる460万人もまもなく超える見通しだ。
劇場街では『ソウルの春』が口コミにうまく乗れば、マ・ドンソク主演の『犯罪都市 NO WAY OUT』に続いて、今年2作目の“千万映画”になるかもしれないという展望が出ている。
キム・ソンス監督が演出し、ファン・ジョンミンとチョン・ウソンが主演したこの映画は、1979年の12・12軍事反乱(粛軍クーデター)の緊迫していた9時間を映画的想像力で再構成した作品で、堅実なストーリーに俳優たちの優れた演技が調和して好評を得ている。

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