J.Y. Park(パク・ジニョン)、小児・青少年治療費支援のために10億ウォンを寄付

2023年12月06日

所属事務所のJYPエンターテインメントは、歌手J.Y. Park(パク・ジニョン)が社会的弱者の小児・青少年の治療費支援のために10億ウォン(約1億1000万円)を寄付したと明らかにした。
J.Y. Parkの私財で用意された今回の基金は、サムスン(三星)ソウル病院をはじめとした、韓国国内地域拠点病院5か所に各2億ウォン(約2200万円)ずつ伝達され、小児・青少年の治療費に使われる予定だ。

J.Y. Parkは昨年にもサムソンソウル病院と国際救護開発非政府機構(NGO)「ワールドビジョン」に各5億ウォン(約5600万円)ずつ計10億ウォンを寄託したことがある。この2年間で計20億ウォン(約2億2000万円)を寄付したというわけだ。
彼は4日にソウル・江東(カンドン)区のJYP本社で開かれた寄付感謝牌伝達式で、「子どもを育てる父親になってみると、子どもたちが体調を崩しただけでも大変なのに、治療費まで足りない状況がどれだけ手に余るかを考えると胸が痛い」と寄付した背景を明かした。
J.Y. Parkは昨年、高額後援者の集まりであるワールドビジョンの「Bob Pierce Honor Club」の会員に委嘱されたりもした。
JYPエンターテインメントのグループ会社レベルの2020年から2023年までの寄付額は26億7000万ウォン(約2億9000万円)、支援児童数は1,523人となる。

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