ファン・ジョンミン&チョン・ウソン主演映画『ソウルの春』、公開27日で観客動員数900万人を突破
2023年12月19日

配給会社のPLUSMエンターテインメントは、映画『ソウルの春(原題:서울의 봄)』が公開27日目となる18日、累積観客数900万人を超えたと明らかにした。
配給会社は“千万映画”である『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(30日)、『王になった男』(31日)などより速いスピードで900万人の観客を動員したと説明した。
先月22日に劇場公開された『ソウルの春』は、公開4日目に累積観客数100万人を超え、6日目に200万人、14日目に500万人をそれぞれ突破するなどヒット街道を走っている。
公開4週目の週末である15日から17日までにも121万人あまりを集め、底力を発揮した。『アナと雪の女王』(約117万人)を抜き、歴代の韓国公開作の中で最も多い4週目の週末観客数を記録した作品となった。
キム・ソンス監督が演出した『ソウルの春』は、1979年12月12日に発生した12・12軍事反乱(粛軍クーデター)を扱った作品だ。政権を奪取しようとする保安司令官チョン・ドゥグァン(ファン・ジョンミン)と彼に対抗してソウルを守ろうとする首都警備司令官イ・テシン(チョン・ウソン)の緊迫した9時間を描いた。
