『鷺梁:死の海』、アメリカでも公開へ
2023年12月21日

今月20日に公開されたイ・スンシン将軍シリーズの3作目『鷺梁(ノリャン):死の海(原題:노량: 죽음의 바다)』が、22日(現地時間)にアメリカでも公開されると配給会社が明らかにした。ロサンゼルスの4つの映画館を皮切りに、規模を増やしていく予定だという。
現代劇に比べ時代映画は、海外の輸出自体が少ないうえ、韓国とアメリカで同じ時期に公開されるのは異例のことだ。それでもイ・スンシンシリーズは、前作の『ハンサン -龍の出現-』に続き、今回の『鷺梁』まで韓米同時期の公開に成功し作品性を立証したと評価されている。
それだけでなく『鷺梁』は、新年初めにオーストラリアとニュージーランドでも劇場公開を控えている。壬辰倭乱勃発の7年後を背景に、イ・スンシン将軍の最後の戦闘を描いたこの映画が、海外の観客の目にはどのように映るのか注目だ。
現代劇に比べ時代映画は、海外の輸出自体が少ないうえ、韓国とアメリカで同じ時期に公開されるのは異例のことだ。それでもイ・スンシンシリーズは、前作の『ハンサン -龍の出現-』に続き、今回の『鷺梁』まで韓米同時期の公開に成功し作品性を立証したと評価されている。
それだけでなく『鷺梁』は、新年初めにオーストラリアとニュージーランドでも劇場公開を控えている。壬辰倭乱勃発の7年後を背景に、イ・スンシン将軍の最後の戦闘を描いたこの映画が、海外の観客の目にはどのように映るのか注目だ。
