歌手ユンナ、“デビュー20周年”となる新年に7thアルバムの発売&計20回のコンサートを開催
2023年12月22日

歌手のユンナが来年、7thアルバムを発売し、計20回におよぶ単独コンサートを開く。
ユンナは21日、公式YouTubeチャンネルを通じてアンパックイベント「Y」を開き、このような来年の活動計画を公開した。
来年発売される7thアルバムは6thアルバム『END THEORY』に続く“THEORY”3部作の中の2作目だ。主人公の少女が巨大な宇宙から、われわれが住んでいる地球に至るまでさまざまな対象と出会い、感じる道のりを盛り込む。
6thアルバム『END THEORY』のリパッケージアルバムのタイトル曲「Event Horizon」は、チャート逆走行を繰り広げ、昨年最高のヒット曲の中の一曲として記録されたことがある。
発表者として乗り出したBTS(防弾少年団)のRMは、「ユンナ先輩の楽曲は僕の人生の一部でありプレイリストだった」とし、「ユンナ先輩はこれまで大切にしてくださったすべての方にプレゼントのような1年を届けたい気持ちで20周年を準備している」と紹介した。
ユンナは来年、大劇場、小劇場、全国ツアーを合わせて計20回の公演を開く。この会場の中には “K-POPの聖地”と呼ばれるオリンピック公園KSPO DOME(体操競技場)も含まれた。
女性ソロ歌手がKSPO DOMEで単独コンサートを開くのはユンナで6人目となる。
ユンナは2004年に日本で先にデビューし、「Comet」、「Password 486」、「Broke up today」、「Event Horizon」などのヒット曲を残した。
彼女はデビュー20周年を控えた同日、初の自作曲「Waiting」の20周年バージョンの音源も発売する。
