HYBEの経営陣パン・シヒョク&パク・ジウォン&スクーター・ブラウン、米「Variety」誌が選ぶ500人に選定

2023年12月22日

HYBEのパン・シヒョク議長、パク・ジウォンCEO(最高経営責任者)、HYBEアメリカのスクーター・ブラウンCEOが、アメリカの大衆文化専門誌「Variety」が選定した「2023 Variety 500」に名を連ねた。
現地時刻で20日、Varietyのホームページによると、パン議長は3度、パク・ジウォンCEOは2度、スクーター・ブラウンは6度このリストに入ったことがある。

Varietyは2017年以来、毎年世界のメディア産業を率いる影響力のあるビジネスリーダー500人を選定し、発表しているが、韓国の単一企業の経営陣3人が一度にこのリストに入ったのは今回が初めてだとHYBEは伝えた。
Varietyは「HYBEはもう、K-POPファンのためだけの会社ではない」とし、ヒップホップレーベル「QCホールディングス」を買収してHYBEラテンアメリカをスタートさせたパン・シヒョク議長の今年の成果を証明した。
また、「ゲフィン・レコード」と手を組み、アメリカの現地市場にK-POPの製作システムを取り入れさせ、ガールズグループKATSEYE(キャッツアイ)を披露した点と、AI(人口知能)音声企業「Supertone」を買収し、技術と音楽の融合を試みた点も成果とした。
これと関連してスクーター・ブラウンとの協業でBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKを、“ソロポップスター”として成功させた点にも注目した。
Varietyはパク・ジウォンCEOについては、強固なマルチレーベル体制を構築し、これを通じたアーティストの成果を高く評価した。
BTSの10周年記念曲「Take Two」が特別な活動がなくても人気を得た点と、メンバーのJIMINとJUNG KOOKがビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の1位となった事例なども言及された。

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