来年のK-コンテンツ予算、1兆23億ウォンに
2023年12月28日

文化体育観光部は、来年のコンテンツ分野の予算を1兆23億ウォン(約1105億円)で確定し、初めて1兆ウォン(約1100億円)を超えたと明らかにした。
コンテンツ分野の予算は今年比18%増の規模で、文体部全体の予算の6兆9545億ウォン(約7660億円)の14.4%を占めている。
文体部はまず、コンテンツ業界の資金難解消のために政策金融供給に注力する方針だ。
中小制作会社の知的財産(IP)確保と輸出活性化のために「K-コンテンツファンド」出資を既存の1900億ウォン(約200億円)から2700億ウォン(約290億円)に引き上げ、合計6300億ウォン(約690億円)を供給する。
「K-コンテンツ戦略ファンド」にも450億ウォン(約49億円)を新規出資し、政府と民間企業の共同出資で計6000億ウォン(約660億円)規模のファンドを造成し、世界的競争力を持つ大型コンテンツの制作に集中投資する方針だ。
ゲーム、映画、漫画、ウェブトゥーンなどの代表コンテンツ分野の育成を通したK-コンテンツの輸出促進にも乗り出す。
ゲームの予算は679億ウォン(約74億円)で編成したが、中小企業の海外進出を支えるゲーム流通支援事業を拡大し、ゲーム企画や商用化制作支援も施行する。
映画分野の予算は、今年より4億ウォン(約4400万円)増えた737億ウォン(約81億円)で編成された。
新型コロナ以降、賦課金収入の減少などで枯渇危機に瀕した映画発展基金の財源拡充のため、体育基金転入金300億ウォン(約33億円)と宝くじ基金転入金54億ウォン(約5億9000万円)を初めて反映した。
また、投資・制作の活性化と未公開映画の公開促進を支援するファンド造成のため、映像専門投資組合出資予算を一般会計に転換し、大幅に拡大した。
漫画・ウェブトゥーン分野の予算は、今年より10億ウォン(約1億1000万円)増額した250億ウォン(約27億円)で確定した。
K-POP分野では海外のショーケース開催など、現地を基盤にする施設を活用した韓国歌手たちの海外進出支援、オンライン専門公演場運営(70億2000万ウォン/約7億7000万円)とオン・オフライン音楽コンテンツ開発(76億5000万ウォン/約8億4000万円)のサポートを続ける。
文体部は「コンテンツ産業は新成長動力であり、核心輸出産業であるため、果敢に投資し国家戦略産業として育成し、韓国がコンテンツ4大強国に跳躍するよう支援する」と明らかにした。
コンテンツ分野の予算は今年比18%増の規模で、文体部全体の予算の6兆9545億ウォン(約7660億円)の14.4%を占めている。
文体部はまず、コンテンツ業界の資金難解消のために政策金融供給に注力する方針だ。
中小制作会社の知的財産(IP)確保と輸出活性化のために「K-コンテンツファンド」出資を既存の1900億ウォン(約200億円)から2700億ウォン(約290億円)に引き上げ、合計6300億ウォン(約690億円)を供給する。
「K-コンテンツ戦略ファンド」にも450億ウォン(約49億円)を新規出資し、政府と民間企業の共同出資で計6000億ウォン(約660億円)規模のファンドを造成し、世界的競争力を持つ大型コンテンツの制作に集中投資する方針だ。
ゲーム、映画、漫画、ウェブトゥーンなどの代表コンテンツ分野の育成を通したK-コンテンツの輸出促進にも乗り出す。
ゲームの予算は679億ウォン(約74億円)で編成したが、中小企業の海外進出を支えるゲーム流通支援事業を拡大し、ゲーム企画や商用化制作支援も施行する。
映画分野の予算は、今年より4億ウォン(約4400万円)増えた737億ウォン(約81億円)で編成された。
新型コロナ以降、賦課金収入の減少などで枯渇危機に瀕した映画発展基金の財源拡充のため、体育基金転入金300億ウォン(約33億円)と宝くじ基金転入金54億ウォン(約5億9000万円)を初めて反映した。
また、投資・制作の活性化と未公開映画の公開促進を支援するファンド造成のため、映像専門投資組合出資予算を一般会計に転換し、大幅に拡大した。
漫画・ウェブトゥーン分野の予算は、今年より10億ウォン(約1億1000万円)増額した250億ウォン(約27億円)で確定した。
K-POP分野では海外のショーケース開催など、現地を基盤にする施設を活用した韓国歌手たちの海外進出支援、オンライン専門公演場運営(70億2000万ウォン/約7億7000万円)とオン・オフライン音楽コンテンツ開発(76億5000万ウォン/約8億4000万円)のサポートを続ける。
文体部は「コンテンツ産業は新成長動力であり、核心輸出産業であるため、果敢に投資し国家戦略産業として育成し、韓国がコンテンツ4大強国に跳躍するよう支援する」と明らかにした。
