「THE SEASONS」で新MCのイ・ヒョリ、「“主人公病”が出るのではと心配だが、相手を配慮する進行をする」

2024年01月09日

「さまざまな人たちの話を聞き、歌を聞いてみたい。年も40代半ばになり、そんな準備ができた(笑)」
歌手イ・ヒョリ(Fin.K.L.)が、KBSの深夜の音楽トークショーの単独MCとして番組に帰ってくる。
イ・ヒョリは最近オンラインで行われた「THE SEASONS~イ・ヒョリのレッドカーペット(原題:더 시즌즈-이효리의 레드카펫)」の製作発表会で、「番組を通じて成長したい。成長しなければならない」と繰り返し強調した。
「THE SEASONS」は毎シーズン新しいMCが進行を務める音楽番組で、昨年2月に初回放送された。イ・ヒョリはパク・ジェボム、チェ・ジョンフン(JANNABI)、AKMUに続いて4人目のMCだ。
イ・ヒョリは「私が先に『THE SEASONS』のMCを務めてみたいと製作陣に連絡した」と明かした。
彼女は「今、特にすることがないのでひとつの番組に集中することができそうで、やりたいと申し上げた」とし、「快く受け入れてくださり、うれしい気持ちでMCを務めることになった」と伝えた。
続いて「何よりも若い仲間たちから音楽的経験をたくさん学びたいという気持ちがあった」と強調した。
「済州(チェジュ)島に10年住んでいるうちに人脈がすべて切れた(笑)。番組を通じて最近の若い仲間たちの音楽に対する話も聞き、後輩たちのアドバイスも受けたい」
イ・ヒョリは過去にさまざまなバラエティー番組のMCとして活動し、2012年にはチョン・ジェヒョンと共に「YOU&I」のMCとしても活躍したが、単独で音楽番組を進行するのは今回が初めてだ。
イ・ヒョリは「『THE SEASONS』に番組の名前は変わったが、これまで深夜の音楽番組としてずっと続けられてきた」とし、「その事実に甘えて適当にやるのではなく、その枠組みを維持しながら、その中で私の色を出すべく方法を考えている」と述べた。
「また舞台に上がれば、“主人公病”が出るかもしれないので気をつけなければ(笑)。自分をアピールするよりは相手を配慮し、相手に力を与えるMCになれるよう努力する。見守ってほしい。私が本当に成長しなければいけない」

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