ソン・イェジン&ヒョンビン夫婦、1億5千万円を寄付…「助けが切実な子どもたちのために」

2024年01月10日

俳優のソン・イェジンとヒョンビン夫婦が恵まれない小児青少年患者とシングルマザー家庭の支援などのために1億5千万ウォン(約1,600万円)を寄付した。
ソン・イェジンの所属事務所MSTEAMエンターテインメントはソン・イェジンとヒョンビンが昨年末、ソウル峨山(アサン)病院と財団法人ジュサラン共同体の赤ちゃんポストに寄付金を伝達したと明らかにした。

峨山病院に伝達された寄付金は小児青少年の治療費に使われ、赤ちゃんポストに伝達された寄付金はシングルマザー家庭と自立が必要な子どもたちを助けるために使われる。
ソン・イェジンは「皆が大変で厳しい時期だからこそ、いつにも増して助けの手が切実な子どもたちにとって心を温かくするクリスマスプレゼントになってほしいという気持ちで寄付することになった」と説明した。
これに先立ちソン・イェジンは、2020年に新型コロナウイルス感染症で困難な社会的弱者と医療陣を助けるために、大邱(テグ)社会福祉共同募金会に1億ウォン(約1090万円)を寄付し、2022年には東海岸地域で発生した大型山火事で苦痛に見舞われる住民のために、ヒョンビンと共同で寄付金2億ウォン(約2100万円)を出した。

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