米CD販売“トップ10”にK-POPが7枚…Stray Kids&TXT&NewJeansなど
2024年01月12日

昨年アメリカで最も多く売れたCDの“トップ10”にK-POPのアルバムが7枚も入ったことが分かった。
音楽およびエンターテインメント産業分析会社「ルミネート(Luminate)」が発表した2023年の年間報告書によると、「アメリカのトップCDアルバムセールス(US Top CD Album Sales)」の1位から10位までにK-POPのアルバム7枚が名を連ねたという。
最も高い順位を記録したのはStray Kidsの『★★★★★(5-STAR)』で全体の2位となった。彼らは『樂-STAR(ROCK-STAR)』で、同チャートの4位を記録した。
続いて3位はTOMORROW X TOGETHER(TXT)の『The Name Chapter: TEMPTATION』、5位はNewJeansの『Get Up』、6位はTWICEの『READY TO BE』がそれぞれ獲得した。
7位と10位にはSEVENTEENの『FML』とBTS(防弾少年団)・JUNG KOOKの『GOLDEN』が名を連ねた。
同チャートの1位と8位、9位を獲得したアメリカのトップスター、テイラー・スウィフトを除けば、上位圏がすべてK-POPになったというわけだ。
このチャートは2022年12月30日から2023年12月28日まで、アメリカ内でのフィジカル盤販売量を基準に集計された。
K-POPは、昨年発表された2022年基準の「トップCDアルバムセールス」チャートでも計7位を占めた。
