映画『宇宙+人』2部、ボックスオフィスで1位…『ソウルの春』が歴代興行作の10位に

2024年01月15日

チェ・ドンフン監督のSFファンタジー映画『宇宙+人(原題:외계+인)』2部が、ボックスオフィスの1位を記録し、公開から2日間首位を取った。
映画館入場券・統合ネットワークによると、10日に公開された『宇宙+人』2部は、11日に6万4千人あまり(売上額シェア率33.8%)を集め、累積観客数は約16万8千人となった。
この映画は、時間移動で高麗時代から2022年に移ってきた道士たちが、現代人と力を合わせて宇宙人と戦闘を繰り広げる話で、一昨年公開された1部の裏話を扱う。
『アナと雪の女王』の製作陣が作ったディズニー100周年記念ミュージカルアニメーション『ウィッシュ』の11日の観客数は、3万3千人あまりで2位となった。
ボックスオフィスの3位となったキム・ソンス監督の『ソウルの春(原題:서울의 봄)』の累積観客数hは1,264万人あまりで、『犯罪都市 THE ROUNDUP』(2022)に続き、歴代韓国映画の興行作の10位を記録した。
続いてキム・ハンミン監督のイ・スンシン(李舜臣)3部作の最終編『露梁(ノリャン):死の海(原題:노량: 죽음의 바다)』(約2万人、10.6%)が4位にランクインした。

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