映画『宇宙+人』2部が初の週末でボックスオフィスの1位に…『ソウルの春』も後に続く
2024年01月16日

映画館入場券・統合ネットワークによると、映画『宇宙+人(原題:외계+인)』2部が先週末の3日間(1/12~14)に48万人あまりの観客を動員し、1位を占めた。売上額シェア率は39.2%。公開日である10日から1位を守ってきたこの映画の累積観客数は64万8千人あまりとなった。
先週末の2位は、ディズニー100周年記念アニメーション『ウィッシュ』(約21万3千人、17.4%)だった。3日に公開され、現在まで計99万4千人あまりが観覧し、100万人突破を目前にしている。
『ソウルの春(原題:서울의 봄)』(約13万4千人、11.3%)がその後に続き、累積観客数は1,278万1千人あまりで、歴代ボックスオフィスの12位である『暗殺』(1,270万人)を抜いた。
