先月の韓国映画の売上額、歴代2位…千万映画『ソウルの春』の影響著しく

2024年01月16日

映画『ソウルの春(原題:서울의 봄)』の影響で先月の韓国映画の売上額が集計以来、歴代2位を記録した。
映画振興委員会は、昨年12月の韓国映画売上額が1,347億ウォン(約148億円)を記録し、観客数は1,370万人だったという内容が盛り込まれた「韓国映画産業決算資料」を15日に発表した。
これは映画振興委員会の映画館入場投合ネットワークが稼働された2004年以降、12月基準で歴代2番目に多い売上額と観客数となる。
映画振興委員会は興行の立役者は映画『ソウルの春』だと評価した。
この映画は公開以来、12月の1か月間で売上額877億ウォン(約96億円)と観客数890万人を突破し、先月基準の全体興行の1位となった。
また、12月末まで累積された数値基準で売上額1,154億ウォン(約127億円)と観客数1,185万人を記録し、昨年を通じて最もヒットした映画の1位を獲得した。

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