映画『宇宙+人』2部、先週末もボックスオフィスの1位
2024年01月23日

チェ・ドンフン監督の『宇宙+人(原題:외계+인)』2部が先週末、最も多くの観客を集めた。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『宇宙+人』2部は先週末の3日間(1/19~21)に27万2千人あまり(売上額シェア率34.2%)を動員し、2週連続でボックスオフィスの1位を守った。
週末を経て、累積観客数も100万人を突破し、109万2千人あまりに到達した。10日の公開と同時にボックスオフィスの首位に上ったこの映画は、その後一日も1位から外れなかった。
先週末、ディズニー100周年記念アニメーション『ウィッシュ』は、13万3千人あまり(16.1%)の観客を集め2位だった。
キム・ソンス監督の『ソウルの春(原題:서울의 봄)』(約9万1千人、11.5%)がその後に続いた。公開してから2か月が経っているにもかかわらず、強い底力を発揮しているこの映画の累積観客数は1,294万6千人あまりに達し、まもなく歴代ボックスオフィスの10位である『10人の泥棒たち』(1,298万人)に追いつく見通しだ。
『宇宙+人』2部が、首位の座を明け渡すのも遠くはない。
22日午前基準の前売り率をみると、24日に公開するラ・ミラン主演の『市民ドクヒ(原題:시민덕희)』が20.6%で1位となっており、31日公開予定のティモシー・シャラメ主演の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(17.1%)がその後に続いた。『宇宙+人』2部(8.7%)は3位となった状態だ。
