歌手ナ・フナ、最後のコンサートを予告し引退を示唆…「拍手を浴びる時に去る」
2024年02月28日

歌手ナ・フナが“最後のコンサート”の計画を発表し、事実上の歌謡界引退を示唆した。
ナ・フナは27日、「ありがとうございました!」というタイトルの手紙を公開し、「マイクを下ろすことがこのように勇気のいることだとは思っていなかった」とし、「拍手をされる時に去れという簡単な言葉の深い真理の意味に私は従おうと思う」とつづった。
続けて彼は「歳月の数字のぶん、胸に積もるすべての話をすることはできないため、『ありがとうございました!』という最後のあいさつに私の真心と愛、そして感謝をすべて込めた」と伝えた。
彼は「長い歳月、私を大切にし、応援してくださった方々の拍手は私に自信を与えてくださり、どんな理由でも私を憎み叱ってくださった方々は、むしろ傲慢に陥る寸前だった私のムチとなり、今一度謙遜と立ち上がることを悟らせてくれた」と付け加えた。
手紙の最後には「最後のコンサートを準備しながら」という文言を追加し、今回の公演が彼の最後のステージであることを示唆した。
ナ・フナの「2024ありがとうございました-ラストコンサート」は、4月から7月まで、仁川(インチョン)、清州(チョンジュ)、蔚山(ウルサン)、昌原(チャンウォン)、天安(チョンアン)、原州(ウォンジュ)、全州(チョンジュ)などで開かれる。
