映画『破墓』、公開7日目で観客数300万人を突破…今年最高のヒット作に
2024年02月29日

チャン・ジェヒョン監督のオカルト映画『破墓(原題:파묘)』の累積観客数が、公開から1週間で300万人を突破した。
28日、配給会社SHOWBOXによると、『破墓』は公開7日目となった同日午前に累積観客数309万人あまりを記録した。
Timothée Chalamet主演の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(305万人)を抑え、今年公開された映画の中で最高のヒット作となった。
近日中に損益分岐点(330万人)も突破すると予想される。
『プリースト 悪魔を葬る者』(2015)、『サバハ』(2019)などを披露したチャン監督の新作『破墓』は、巨額をもらい怪しい墓を移すことになった風水師と葬儀師、シャーマンに起こる奇妙な出来事を描いた。チェ・ミンシク、ユ・ヘジン、キム・ゴウン、イ・ドヒョンなどが主演を務めた。
公開日となった今月22日に33万人あまりを動員し、公開から3日目に累積観客数100万人、4日目に200万人を突破した。
Denis Villeneuve監督のSF映画『デューン 砂の惑星 PART2』が28日に公開されたが、『破墓』は前売り率1位を守っている。同日の午前11時基準の『破墓』の前売り観客数は42万人あまり、『デューン 砂の惑星 PART2』は30万人あまりだった。
28日、配給会社SHOWBOXによると、『破墓』は公開7日目となった同日午前に累積観客数309万人あまりを記録した。
Timothée Chalamet主演の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(305万人)を抑え、今年公開された映画の中で最高のヒット作となった。
近日中に損益分岐点(330万人)も突破すると予想される。
『プリースト 悪魔を葬る者』(2015)、『サバハ』(2019)などを披露したチャン監督の新作『破墓』は、巨額をもらい怪しい墓を移すことになった風水師と葬儀師、シャーマンに起こる奇妙な出来事を描いた。チェ・ミンシク、ユ・ヘジン、キム・ゴウン、イ・ドヒョンなどが主演を務めた。
公開日となった今月22日に33万人あまりを動員し、公開から3日目に累積観客数100万人、4日目に200万人を突破した。
Denis Villeneuve監督のSF映画『デューン 砂の惑星 PART2』が28日に公開されたが、『破墓』は前売り率1位を守っている。同日の午前11時基準の『破墓』の前売り観客数は42万人あまり、『デューン 砂の惑星 PART2』は30万人あまりだった。
