“6人体制”のTEMPEST、新譜『TEMPEST Voyage』を発売…「しっかりした姿をお見せする」

2024年03月12日

グループTEMPESTが明るいエネルギーを置き、成熟した姿で帰ってきた。
彼らは11日、ソウル・広津(クァンジン)区のある公演会場で開かれた5thミニアルバムの発売記念ショーケースで新譜を「最も愛着のあるアルバムだ」と紹介した。 リーダーのルーは「今回のアルバムを準備しながら、成長痛も感じた。多くの苦悩があった」とし、「メンバーたち同士で対話もたくさん交わしながら団結できた時間だった」と振り返った。

2022年に7人組のボーイズグループとしてデビューしたTEMPESTは昨年9月、シングル「嵐の中へ(原題:폭풍 속으로)」のタイトル曲「Vroom Vroom」で地上波の音楽番組で1位となり注目された。
6か月ぶりに披露する5thミニアルバム『TEMPEST Voyage』は、TEMPESTがこの1年間続けてきた“嵐”シリーズの最後を飾るアルバムだ。 ヒョンソプは新譜を「TEMPESTの今日を盛り込んだアルバムだ」と述べ、「嵐の中に突進していたTEMPESTが嵐に乗って航海する過程、苦悩と試練を克服して止まらず進んでいく能動性を解き出した」と紹介した。
タイトル曲「LIGHTHOUSE」は成長痛を経験しながらさらにしっかりしたTEMPESTの話を盛り込んだ。“灯台”を形象化した振り付けが特徴的だ。 この楽曲の作詞に参加したルーは、「デモを初めて聴いた時、励まされる感じだった」とし、「僕がもらった励ましを同じように伝えたいと思い、歌詞を書いた」と説明した。
新譜にはタイトル曲をはじめ、「There」、「B.O.K」、「Solw Motion」の計4曲が収録された。ヒョクとテレも作詞に参加した。 ウンチャンはその中で一番好きな楽曲に「Solw Motion」を挙げ、「ゆっくりと映画のように愛したい思いを込めた楽曲だ」と紹介した。
同日のショーケースでTEMPESTは、メンバーのファランを除いた6人が舞台に立った。 これと関連してルーは「やはり負担がなかったと言えばウソだ」としながらも、「一丸となって足りない部分がないよう、ファンたちに心配をかけしないよう集中した。ステージで恩返しできるTEMPESTになる」と伝えた。
デビュー2周年を迎えたTEMPESTは、「幸せな時間だった」と感想を伝え、これまで経験した成長痛を打ち明けたりもした。 ルーは「音楽番組の1位にもなり、さまざまな賞をいただきながら、責任感やプレッシャーをたくさん感じ始めた」とし、「皆が望む理想的な方向に対して悩みが多かった」と述べた。 彼は続けて「メンバーたちと対話をしながら克服していっている」とし、「毎週“月曜会議”を開いて悩みを話す。それだけ情熱があるメンバーたちだ」と伝えた。 テレはこの1年を振り返り、「僕たちの音楽を広く知らせることができてよかった」とし、「成長痛があってこそTEMPESTがカッコよく発展できると思う」と述べた。
TEMPESTはアルバム活動と共に4月、ファンコンサートも開催する。

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