“日本デビュー”したZEROBASEONE、デビュー盤「ゆらゆら -運命の花-」でK-POP新記録達成
2024年03月26日

いわゆる“第5世代アイドル歌手”の代表走者、グループZEROBASEONEが韓国を越えて日本でも突風を巻き起こしている。
先週、シングルアルバムを出し、日本の音楽市場に正式デビューしたZEROBASEONE。予想はされていたが、反応はそれより何倍も熱かった。
オリコンが発表した資料によると、ZEROBASEONEの日本デビューシングルアルバム「ゆらゆら -運命の花-」は、発売当日だけで18万7千枚を売り上げ、チャートの1位と共に歴代K-POP歌手のデビューアルバムの初日新記録を打ち立てた。
その後も4日連続でチャートの首位を守りながら人気を続けている。
合わせてZEROBASEONEは、正式デビューする前に行った5万席規模の日本ファンコンサートチケットがすごいスピードで売り切れるなど、強力なファンダムを立証したことがあり、本格的な日本での活動による今後のチケットパワーもまた期待を集めている。
