新人TWSのデビューアルバム『Sparkling Blue』、セールス40万枚突破…「Boyhood Popが通じた」
2024年03月26日

“SEVENTEENの弟分グループ”として今年1月にデビューしたPledisエンターテインメント所属の新人ボーイズグループTWSが、1stアルバムでセールス40万枚以上を記録したことが分かった。
25日、音盤販売量集計サイトHANTEOチャートによると、TWSの1stミニアルバム『Sparkling Blue』は21日現在で40万6,262枚が売れた。
1月22日に発売されたこのアルバムの初週販売量は、26万881枚だった。
タイトル曲「plot twist」は、主要音源サイトの首位を記録した後、依然として音源チャートの最上位圏を守っている。
特にこのタイトル曲は活動が終わったにもかかわらず、前日の音楽番組で1位となった。これはTWSの通算5回目の音楽番組1位だ。
所属事務所側は「少年時代の美しい感性を刺激する歌詞とキャッチーでありながら清涼な旋律で、彼らだけの独自ジャンル“Boyhood Pop”が大衆的な反響を呼んだ」と分析した。
続けて「スクールルック、シティーボーイルック、トレーニングルックなど、少年らしい衣装と炭酸水のような“ポンポン”はじける軽快ながらも初々しいTWSのパフォーマンスもまた、K-POPファンたちの間で話題となった」と付け加えた。
TWSの6人のメンバーの初々しくも目を引くルックスも人気を集めたという分析が出ている。
TWSは独自コンテンツ「TWS:CLUB」とショートフィルムコンテンツチャレンジなどを通じて、「plot twist」の人気を長期間続けている。
TWSは先月、ユニバーサル・ミュージックグループの傘下レーベル「ゲフィン・レコード(Geffen Records)」と、ユニバーサル・ミュージック・ジャパン傘下の「ヴァージン ミュージック(Virgin Music)」とそれぞれ契約を結び、グローバル進出へ踏み出した。
