シングル発売のKISS OF LIFE、「“怪物新人”という修飾語に恥じぬよう、一生懸命準備した」

2024年04月04日

「“怪物新人”という修飾語に恥じぬよう、一生懸命準備した。お見せする機会ができて幸せ」

ガールズグループKISS OF LIFEは3日、ソウル広津(クァンジン)区で開かれたシングル「Midas Touch」の発売記念ショーケースで、このような感想を伝えた。

4人組多国籍ガールズグループKISS OF LIFEは昨年7月にデビューし、韓国大衆音楽賞の今年の新人賞をはじめ、多数の新人賞を席巻して注目された。

昨年発売した2枚のミニアルバムは、完成度が高いという評価を受け、主要の収録曲は韓国の主要音源チャートで好成績を出した。

ベルは、「(人々の関心が高かったぶん)プレッシャーもあったが、そのプレッシャーが原動力になったし、必要なプレッシャーだったと思う」とし、「ひと味違う挑戦をしながら成長できた」と述べた。

ジュリーは、「アルバムの完成度を高めるために、舞台やレコーディングなど全般的な作業過程では細部に集中した」と話した。

新譜「Midas Touch」には同名のタイトル曲と収録曲「Nothing」の2曲が収められた。

メンバー・ジュリーは今回のアルバムについて、「愛についての話を込めた」とし「タイトル曲は愛の始まりで、“Nothing”は愛の終わりだ」と紹介した。

タイトル曲「Midas Touch」は、他人の視線を恐れるよりも自由で真実に愛そうというメッセージを伝えている。

この楽曲は、2000年代を風靡した荒々しい直感的なサウンドの上にメンバーたちの個性的なボーカルが加わり、新鮮な感じを与える。

ベルは「当時の記憶を呼び起こすものを大衆が求めていると思った」とし「最近ではあまり見かけないコンセプトだ」と説明した。

ナッティは曲のパフォーマンスについて、「以前、流行した“腰ふりダンス”を私たちだけのスタイルで見せる」とも伝えた。

収録曲「Nothing」は、弦楽器と鍵盤を中心に作り出した豊かなサウンドが特徴的だ。ハヌルは、「メンバーたちのおぼろげな感情を感じることができる」と話した。

KISS OF LIFEは今回の活動の目標に、全てのK-POP新人グループが夢見る音楽番組1位を挙げた。

続いてハヌルは、「今回のカムバックを準備しながら“ホットガール”という修飾語がほしいと思った」とも強調した。

ベルは、「全員の個性が強く、自信であふれている」とし「実力面でも文字どおり“ホットだ”」と付け加えた。

彼女らは、新人グループとして注目を集めた秘訣に、ライブの実力とパフォーマンスを挙げた。

ハヌルは、「今後も、本当に多くのジャンルと様々な姿をお見せすると思う」とし「誰も見せたことのないコンセプトを披露する」と話した。

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