底力を出す映画『破墓』、新作公開にもトップの座を譲らず

2024年04月09日

“千万映画”の仲間入りを果たしたチャン・ジェヒョン監督のオカルトもの『破墓(原題:파묘)』が、先週末にも底力を発揮しヒットを続けた。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『破墓』は5日から7日の3日間、21万6千人あまり(売上額シェア率28.5%)を集め、ボックスオフィスの1位を守った。
累積観客数は1,133万人あまりとなり、『グエムル-漢江の怪物-』(約1,091万人)、『TSUNAMI -ツナミ-』(約1,132万人)を抜いて、歴代韓国映画の中で16番目に多い観客を記録した。
ソン・ソック主演のスリラー映画『コメント部隊(原題:댓글부대)』は先週末に13万7千人あまり(18.0%)を動員し2位で、累積観客数は約79万人となった。
先月27日に公開されたこの映画は、『破墓』の勢いに押され2週間ボックスオフィスの2位にとどまった。
韓国アニメーション『ユミの細胞たち ザ・ムービー(原題:유미의 세포들 더 무비)』(約2万8千人、3.2%)、韓国ホラー映画『シーン(原題:씬)』(約1万5千人、1.9%)も新たに公開され、それぞれ8位と10位となった。

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