紫雨林のキム・ユナ、5thアルバム『Tales of Sensuality』をリリース…8年ぶりのソロアルバム
2024年04月26日

バンド紫雨林(JAURIM)のキム・ユナが25日、ソロ5thアルバム『Tales of Sensuality』をリリースしたと所属事務所のインターパークエンターテインメントが明らかにした。
キム・ユナがソロアルバムを出すのは2016年の『他人の苦痛(原題:타인의 고통)』以来、約8年ぶりとなる。
今回のアルバムには、ダブルタイトル曲「La Vie Rosée」や「An End」など計10曲が盛り込まれた。
「An End」は、キム・ユナ印のバラードの真髄が込められた楽曲で、「La Vie Rosée」は本格的なタンゴサウンドを前面に出した楽曲だ。
インターパークは「2つのタイトル曲は一風変わった魅力を持っており、リスナーに濃い響きを抱かせるだろう」と紹介した。
キム・ユナは1本の芸術映画のような「An End」と、俳優のハン・イェリが出演した「La Vie Rosée」のMVを順次公開する。
アルバムにはフラメンコギターの音が特色の「Last Scene」、濃いジャズ感覚の「Scent」、聴きやすい「Happy Ending」なども収録された。
キム・ユナは同日から28日まで、LGアートセンター・ソウルLGシグネチャーホールで同名のコンサート「Tales of Sensuality」を開く。
