「ギャグコンサート」、25年目にして初めて視聴等級を“全体観覧可”に

2024年04月26日

KBS 2TVのお笑い番組「ギャグコンサート」が、“15歳以上”の視聴等級を“全体観覧可”に変更した。
これは1999年の番組放送開始以来、初めての出来事だ。
“こんにちは。私は「ギャグコンサート」が好きな子どもです。でもお母さんが、学校を言い訳に「ギャグコンサート」を見せてくれません。子どもが見るのはダメですか?”
「ギャグコンサート」宛てに届いた一通の手紙だ。
「ギャグコンサート」を見たいという子どもの視聴者の願いが、製作陣とコメディアンたちの心を動かしたのだ。
そしてついに「ギャグコンサート」が25年の歴史上、初めて子どもたちの目線に合わせて全体観覧可の放送を披露することになった。
製作陣によると、来月5日の放送の「ギャグコンサート」はこどもの日特集で組まれ、この日だけ視聴等級を既存の“15歳以上”から“全体観覧可”に下げるという。子どもが一緒になって見られるように製作される予定だ。
また「ギャグコンサート」の収録現場に行ってみたいという子どもの視聴者のリクエストにより、5月1日には500人の子どもを招待し、今回の特集放送の収録を行う。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事