SEVENTEEN、ファンたちと振り返る9年…「これからもお互い愛し合いながら生きていこう」
2024年05月07日

グループSEVENTEENが4日、ソウル・光云(クァンウン)大東海(トンヘ)文化芸術館大劇場でGV(ファンたちとの対話)イベント「SYMPHONY No.17 : DA CAPO」を開き、“CARAT”(SEVENTEENのファンダム)と共にした9年間を振り返ったと所属事務所のPledisエンターテインメントが明らかにした。
今回のイベント名は交響曲を意味する“SYMPHONY”、SEVENTEENの“17”、“初めに戻る”を意味する音楽用語“ダ・カーポ(DA CAPO)”を結合して付けられた。「SEVENTEENとCARATが初めに戻り、お互いの話を交わす」という意味が込められた。
SEVENTEENはメンバーのジョンハンとウォヌの進行のもと、最高の瞬間を振り返る映像コメンタリー、ファンたちが参加した質疑応答(Q&A)とクイズ、ファンたちが書いたメッセージをメンバーたちが読むコーナーなどを披露した。
メンバーたちは、テレビの音楽番組で初めて1位を手にした瞬間と、「2023 MAMA AWARDS」で大賞をもらった瞬間など、意味深いグループの歴史を振り返った。
ホシは「この瞬間がベストになるよう、僕たちが楽しませる」と約束した。
先月29日に発売されたベストアルバム『17 IS RIGHT HERE』の裏話を聞く時間も設けられた。
ウジはタイトル曲「MAESTRO」について、「僕たちが今のポジションでもう少し模範的な姿を見せ、そのエネルギーをCARATと分かち合いたかった」と伝えた。
メンバーたちは「SEVENTEENの青春と未来のいずれもCARATにある」とし、「これからもお互いに愛し合いながら生きていきたい」と誓った。
また、「9年間CARATたちと共にしながら多くの思い出ができた」とし、「毎瞬間の記憶を大切にしまっておく。CARATが僕たちに美しい世の中を作ってくれた。多くのことを準備したのでので期待してほしい」と強調した。
