Kep1er、プロジェクトグループで初めて再契約に成功…7人体制で活動へ

2024年05月31日

グループKep1erが再契約に成功した。
所蔵事務所WAKEONEとSWINGエンターテインメントは、Kep1erのメンバーの7人とグループ活動の延長のための再契約をしたと明らかにした。
再契約を結んだメンバーはユジン、シャオティン、チェヒョン、ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエ、ヨンウンだ。

マシロとイェソは6月3日に発売される1stアルバム『Kep1going On』と、7月の日本でのコンサートを最後にKep1erの活動を終了する。
Kep1erは今後、7人体制で韓国内外の活動を続ける。
WAKEONEとSWINGエンターテインメントは、「マシロとイェソはもちろん、メンバーの所属事務所とも今後の活動に対して、長い時間深い論議をしてきたが、最終的にKep1erとしての活動を終える」とし、「この2年6か月間、すべての活動に最善を尽くしてくれたマシロとイェソに心から感謝を伝え、今後も変わらずに応援する」と明らかにした。
オーディション番組から結成されたプロジェクトグループが再契約するのは今回が初めての事例だ。
Kep1erは、2021年にオーディション番組を通じて結成された。
デビュー曲「WA DA DA」は発売3か月で日本レコード協会のゴールド認定を受けた。5月には日本のアルバム『Kep1going』を発売し、日本でも活動した。
所属事務所は、「Kep1erの9人完全体で披露する最初で最後となるフルアルバムにもたくさんの期待をお願いする」とし、「今後、Kep1erの活動はもちろん、各メンバーの音楽的成長のためにより積極的にサポートする」と伝えた。

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