メロ映画『パヴァーヌ』、クランクイン…コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミンを主演にキャスティング
2024年05月31日

イ・ジョンピル監督のメロ映画『パヴァーヌ(原題:파반느)』の主演俳優にコ・アソンとピョン・ヨハン、ムン・サンミンがキャスティングされ、最近撮影を始めたと配給会社のPLUSMエンターテインメントが31日、明らかにした。
パク・ミンギュ作家のベストセラー小説「亡き王女のためのパヴァーヌ」を原作にしたこの作品は、自分さえ愛することができなかった3人が、お互いに光を照らしながら人生と愛に向き合うことになる物語だ。
コ・アソンは陰鬱な印象のために人々の不快な視線を避け、心を閉ざして生きてきたデパートの従業員ミジョン役を引き受けた。
ピョン・ヨハンは、ロックとメロ映画が好きな自由人で、デパートの駐車場スタッフであるヨハン役をこなす。
ムン・サンミンは、夢を諦めデパートでアルバイトをすることになり、そこで出会ったミジョンに特別な感情を覚えるギョンロクを演じる。最近、放送が終了した作品をはじめ、さまざまなドラマで活躍したムン・サンミンは、『パヴァーヌ』でスクリーンデビューを果たす。
メガホンは、7月に公開される映画『脱走(原題:탈주)』や『サムジン カンパニー1995』などを演出したイ監督が握った。
イ監督は、『パヴァーヌ』について、「青春と愛はわれわれが今、迎えたばかりの、あるいは送ったとしてももう一度迎えられる何かだと思う」とし、「青春か青春だった人たち皆に愛される映画のために最善を尽くす」と述べた。
