1stアルバム『Kep1going On』を発売したKep1er、「ファンたちの愛にグループを継続したいと思った」
2024年06月04日

「2年5か月間過ごしてきた大切な時間と、ファンの方々が下さったたくさんの愛と応援があったから、Kep1erという名前でずっと契約したかった」(ユジン)
ガールズグループKep1erは3日午後、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれた1stフルアルバム『Kep1going On』の発売記念ショーケースで、「私たち9人が昨年から未来に対する話をよくしてきた。これからもよい姿をお見せするため、いつも努力したい」と再契約への感想を明かした。
メンバーたちは、「私たちは本当にたくさんの話を交わした。これまで積み上げた絆があるので、お互いにいつも応援している」とし、「9人という気持ちで、(今後も)Kep1erをやる。ずっと姉妹のようによい関係を続けていくので、メンバー全員を応援してほしい」と述べた。
Kep1erは先月30日、メンバー9人の中でマシロとイェソを除いたユジン、シャオティン、チェヒョン、ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエ、ヨンウンの7人のメンバーが所属事務所と再契約を結んだと知らせた。
2021年にオーディション番組で結成されたKep1erは、プロジェクト番組出身のグループの中で初めて2年6か月の活動期間を超え、契約延長に成功した。
今回のアルバムを最後に、グループを去るイェソは、「Kep1erとしてメンバーたちと共にする時間があまりにも楽しかった。足りない部分もあっただろうが、すべての方に最善を尽くした時間だった」とし、「これまでお互いの信頼を基に活動を続けてきた。私たちはいつも9人姉妹ということを知ってほしい」と述べた。
Kep1erの1stフルアルバム『Kep1going On』は、メンバーたちとファンが共にしてきた時間を振り返りながら、華麗で幸せな祝祭を飾るというコンセプトのアルバムだ。
タイトル曲「Shooting Star」をはじめ、「Last Carnival」、「Curious」、「Double Up!」など10曲が収録された。
ユジンは、「韓国での初のフルアルバムなので、2年半の間に蓄積した私たちの努力を盛り込もうと努力した」とし、「さまざまな音楽に出会えるだろう」と紹介した。
マシロは、「今までは、エネルギッシュでパワフルなパフォーマンスをお見せしたとすれば、今回は感情にたくさん気を使った」とし、「気楽でありながらも音楽的な成長に集中して聴くことができるだろう」と付け加えた。
タイトル曲「Shooting Star」は、ダイナミックな楽曲の展開と繊細な感情の動きが目立つシンセポップジャンルのナンバーだ。何も見えない暗闇の中にいるとしても、あなたと一緒なら怖くないというメッセージが込められた。
メンバーのダヨンが2コーラス目のラップ制作に参加した。
ダヨンは「日本でのスケジュールをこなしながら、時々(ラップを)録音して(会社に)送り、フィードバックを受けながら歌詞が出来上がった」とし、「私の話を盛り込んだのでわくわくしたが、メンバーのヒカルが(私の作った部分を)しっかりと表現してくれた」と述べた。
Kep1erは、2022年1月の1stミニアルバム『FIRST IMPACT』でデビューし、「WA DA DA」などのヒット曲を輩出。第4世代を代表するガールズグループの中の1組として、日韓両国で愛された。
彼女たちは、来月日本で大型コンサートを開き、海外活動の歩幅を広げる。
「長い間待ってくださったファンの皆さんに感謝する。ファンの方々を思いながら、一生懸命準備した。アルバムを通じて多くの曲を届けるので、楽しみにしていてほしい」(シャオティン)
