韓国コンテンツ振興院、今年の102作品に500億ウォンを支援へ
2024年06月28日

韓国政府が今年102作品に500億ウォンを支援する。
文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、今年「放送映像コンテンツ制作支援事業」の対象に、計102作品を確定したと明らかにした。
ジャンル別にみると、OTT(オンライン動画サービス)に特化したコンテンツ35本に337億ウォン、報道ドラマ6本に87億ウォン、ドキュメンタリー7本に12億6千万ウォンなどだ。
また、ウェブドラマやウェブバラエティーなどには、計52億5千万ウォンを支援する。
支援対象には、「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」(2016)や「ミスター・サンシャイン」(2018)を演出したイ・ウンボク監督の「親愛なるX(原題:친애하는 X )」も含まれた。
コンテンツ振興院は昨年、同事業を通じてドラマ「もうすぐ死にます」をはじめ、「夜に咲く花」、「力の強い女 カン・ナムスン」、「捜査班長 11958」、「私の夫と結婚して」などを支援し、大きな成果を出した。
