釜山国際映画祭、アジア映画ファンド支援作13本を確定
2024年06月28日

釜山国際映画祭(BIFF)の映画製作支援事業であるアジア映画ファンドの今年の支援策として計13本を確定した。
BIFFは、今年のアジア映画ファンド支援策に、計689本の応募があり、審査を経て今年の支援策として13本を選定したと明らかにした。
部門別にみると、長編独立劇映画インキュベーティングファンド3本、長編独立劇映画後半作業支援ファンド4本、長編独立ドキュメンタリーANDファンド6本だ。
今年の選定作には、女性と社会的弱者層、人種、戦争などの精鋭なテーマを独創的な観点で扱った作品が主になると、BIFF側は説明した。
選定作13本は、10月に開幕する「第29回釜山国際映画祭」(10月2日~11日)の期間中に開かれる、「第19回アジアコンテンツ&フィルムマーケット」で映画製作会社と投資会社などの映画関係者たちに披露される。
