BTS・JIMINの先行公開曲、ビルボード「Hot100」で88位に…5度目のランクインを記録
2024年07月10日

グループBTS(防弾少年団)のメンバー・JIMINの先行公開曲が、アメリカ・ビルボードのメインソングチャート「Hot100」にランクインした。
現地時間の8日、アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」は公式SNSを通じて、先月28日に発売されたJIMINの2ndソロアルバム『MUSE』の先行公開曲「Smeraldo Garden Marching Band」が、ビルボードの「Hot100」に88位となったと明らかにした。
「Smeraldo Garden Marching Band」は、行進しながら演奏する“マーチングバンド”をベースにした楽曲で、大規模に構成されたオーケストラサウンドにヒップホップジャンルを加味した。JIMINのボーカルとLocoのラップがハーモニーをなす。
これでJIMINはソロ曲基準で通算5度目となる「Hot100」へのランクインを成し遂げた。
「Hot100」は毎週発表されるアメリカ・ビルボードチャートのシングル人気チャートで、音源販売量とストリーミング実績、YouTube再生回数、ラジオオンエア回数などを総合して順位をつける。
アルバムの販売量を主に基準とする「Billboard 200」と共に、メインチャートを構成している。
これに先立ち、JIMINはソロアーティストとして、昨年SOL(BIGBANG)と共に歌った「VIBE」でこのチャートの76位となり、初めて「Hot100」にランクイン。同年リリースした1stソロアルバム『FACE』の収録曲「Set Me Free Pt.2」は30位、タイトル曲の「Like Crazy」は1位となった。
特にJIMINは、「Like Crazy」でK-POPソロ歌手で初めて「Hot100」の1位を獲得し、グループとソロともに「Hot100」の首位となった初のK-POP歌手という記録を保有している。
JIMINはまた、映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のオリジナルサウンドトラック「Angel Pt. 1」で65位に名を連ねたりもした。
一方JIMINは19日、7曲が収録された2ndソロアルバム『MUSE』を世界同時発売する。
