サマーソングでカムバックしたWeeekly、「エアコンのような“暑さハンター”になりたい」

2024年07月10日

「エアコンのように涼しく暑さを吹き飛ばすという抱負で一生懸命練習した」(マンデー)
ガールズグループWeeeklyは9日午後、ソウル・麻浦(マポ)区で開かれた6thミニアルバム『Bliss』の発売記念ショーケースで、「サマーソングでカムバックするので、“暑さハンター”というニックネームをもらいたい」と紹介した。
メンバーたちは、「明るく健康なエネルギーを一生懸命に伝え、暑さを涼しく吹き飛ばしたい」と述べた。
『Bliss』は、Weeeklyが「これ以上ない幸せ」を主題に、青春のきらびやかさとロマンを溶かした作品だ。
新譜にはタイトル曲「LIGHTS ON」をはじめ、メンバーのソウンが作詞に参加したファンソング「Page」、中毒性のあるビートとメロディーが際立つ「Classic」、夢幻的な雰囲気で成長痛を描写した「Twenties」など5曲が収録された。
マンデーは、「サマークイーンを狙うサマーソングをぜひ出してみたかった」と語り、ゾアは「20代の熱い情熱と覇気を盛り込もうと努力した」と述べた。
イ・スジンは、「8か月ぶりのカムバックだが、準備する過程に心血を注いでいたら、ブランクが長くなった」とし、「代わりにそのぶんよい楽曲を詰め込んだ。Weeeklyの20代の初スタートを知らせる作品だ」と説明した。
「LIGHTS ON」は、シンセサイザーとブラスサウンドがリズミカルなビートに調和したアップテンポのポップダンスナンバーだ。明るく前向きな雰囲気と躍動的な魅力が特徴的だ。
2020年に「Tag Me」でデビューし、10代の話を歌ったWeeeklyは、いつの間にかデビュー4年を迎えた。メンバーたちは、2005年生まれの末っ子のゾアまで、全員20代に突入した。
ゾアは、「私も20歳になって、メンバー全員が20代になった。20代になりながら、もう少しお互いのために深く考えることができるようになった」とし、「このようなWeeeklyだけの雰囲気をそのままアルバムに盛り込んだ」と述べた。
ヒハンは、「今までは放課後のときめきのような10代の共感を引き出す話を歌に込めたとすれば、今回のアルバムからは青春の熱い情熱と夏のときめきなど、さまざまな話を盛り込もうと努力した」と説明した。

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