K-ウェブトゥーン&小説、アメリカに1,300億ウォンの輸出計画
2024年07月31日

韓国ウェブトゥーンやウェブ小説の知的財産(IP)企業らが、アメリカで現地企業と会い、約1,300億ウォン相当の輸出計画を獲得した。
韓国コンテンツ振興院は、現地時間で24日から3日間、アメリカ・ロサンゼルス(LA)で行われた企業イベント「K-ストーリー&コミックスin アメリカ」で、9,600万ドル(約1,330億ウォン)相当の輸出計画が締結されたと明らかにした。
これは、昨年の契約実績である2,420万ドルと比べて4倍ほど増えたものだ。
振興院は、3日間の相談件数が291件に達し、相談額は1億1,300万ドル相当だったと集計した。
今回のイベントには、韓国からマンガ、ウェブトゥーン企業8社とストーリー企業6社が参加した。
韓国コンテンツ振興院は、10月にドイツのフランクフルトブックフェアと11月に日本で開かれる「K-ストーリー&コミックスin ジャパン」などを通じて、韓国マンガ・ウェブトゥーン企業のグローバル進出を支援する。
