ソウル市バレエ団、来月1日から“ダンサー”公開選抜オーディションを開始
2024年07月31日

来月、公式創立を控えたソウル市バレエ団が、2年間作品を共にするダンサーを公開募集する。
世宗(セジョン)文化会館は、来月1日から12日まで、ソウル市バレエ団の「2024年~26年シーズン ダンサー選抜オーディション」の参加者を募集すると明らかにした。
志願資格は18歳以上で、書類審査や2度の実技審査を経て、9月10日に最終合格者が決まる。
選抜人員は20人前後で、最終選抜されたダンサーは、10月にハンス・ファン・マネンの振付「Kammer Ballet」をはじめ、2年間ソウル市バレエ団で活動することになる。
ソウル市バレエ団が公式創立に先立ち1月に選抜した5人のダンサーは、今年まで活動する予定だ。
一方、ソウル市バレエ団は来月23日から25日、世宗文化会館大劇場で初の公式作品「真夏の夜の夢」の舞台を公開する。
