文体部、高齢者と障がい者対象の人文プログラムを運営

2024年08月01日

文化体育観光部が今年下半期から、高齢者と障がい者を対象にするオーダーメイド式の人文プログラムを運営する。

ユ・インチョン文化体育観光部長官は先月30日、ソウル・西大門(ソデムン)区のモドゥ芸術劇場で行われたオーデアーメイド式のプログラムの一つ「文学作品朗読」試演会に参加した。

この試演会では、演劇俳優ナムギョンウプやキム・ビョンオク、チャン・ヨンナム、オ・マンソクらがElisabeth Kübler-RossとDavid Kesslerの「Life Lessons」を朗読した。

俳優たちの朗読後、高齢者、障がい者の参加者と共に作品を朗読し、作品に込められた意味などについて話し合う時間が持たれた。

文体部は先月30日の試演会をはじめ、韓国文化芸術委員会と韓国演劇俳優協会と共に、演劇俳優たちが文学作品を朗読する「訪ねる朗読プログラム」を100回行う予定だ。

それと共に全国の高齢者・障がい者福祉館100カ所で、読書や執筆、体験、探訪など100以上のオーダーメイド式プログラムを運営する。

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