今週の韓国芸能界

2024年08月01日

■チョ・ジヌン、ドラマ「NO WAY OUT:ザ・ルーレット」再び刑事役に

先月31日に公開されたミステリードラマ「NO WAY OUT:ザ・ルーレット」で、俳優チョ・ジヌンが再び刑事となった。

個性の強い刑事役で存在感を見せた前作と異なり、今回は凶悪犯を保護するという任務と大衆の怒りの間で葛藤する刑事ペク・ジュンシク役を演じた。

チョ・ジヌンは「果たして何が正しいのか、司法的判断で刑を執行するのが人間の本来の姿として正しいのか。それとももっと厳しくなければならないのか」と明かした。

キム・グクホ役を担ったユ・ジェミョンは、「このような混乱が起きた時、どのような態度を取ることが人間の本来の姿なのかを、包み隠さず果敢にドラマ的想像力で表現した」と話した。

■漫画「ベルサイユのばら」、ミュージカルに

世界で2000万部以上を売り上げた日本の漫画「ベルサイユのバラ」が、韓国の創作ミュージカルとして生まれ変わった。

主人公オスカル役にはオク・ジュヒョンとキム・ジウがキャスティングされ、男装に挑戦する。

オクジュヒョンは、「ロマンスよりも真実と正義、そしてそれを求める人間愛をリアルに表現しようとした」と話した。 また、キム・ジウは、「アンドレに向かうオスカルの心をスタイリッシュに、美しく表現した」と述べた。

250着以上の衣装と100以上の髪飾り、100足を超える靴も見どころだ。

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