米・ビルボードのアルバムチャートでK-POPアーティストが大健闘

2024年08月01日

アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に多くのK-POPアーティストが入った。

先月30日(現地時間)に公開された最新チャートを見ると、Stray Kidsのミニアルバム『ATE』は、1位で「ビルボード200」にランクインした。

これにより、Stray Kidsは2022年に発売した『ODDINARY』から『ATE』まで5枚のアルバムを連続でチャートの1位に上げるという記録を達成した。

JIMINの2ndソロアルバム『MUSE』は、Stray Kidsに続いて2位となった。

K-POPアルバムが、「ビルボード200」の1位と2位を占めるのは今回が初めてだ。

ENHYPENの2ndフルアルバム『ROMANCE:UNTOLD』は、前週より19ランクダウンした21位となった。

『ROMANCE:UNTOLD』は先週、「ビルボード200」で2位となった。これは、ENHYPENが同チャートで記録した自己最高順位だ。

NCT 127の6thフルアルバム『Walk』は、117位だった。

ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」では、JIMINの2ndアルバムのタイトル曲「Who」が14位を獲得。

JIMINのソロ曲が、同チャートにランクインするのは今回で6回目となる。

Stray Kidsのミニアルバムのタイトル曲「Chk Chk Boom」は49位だった。

Stray Kidsはこの楽曲で「ホット100」でのグループ最高順位を更新した。

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