“デビュー10周年”のRed Velvet、「人生の最も輝かしい瞬間を記録した日記帳」

2024年08月02日

「Red Velvetは私の人生の最も輝かしい瞬間が、一字一字記録された大切な日記帳だ」(スルギ)
1日、デビュー10周年を迎えたグループRed Velvetが、記憶に残る瞬間と共に10回目の誕生日を迎えた感想を明らかにした。
Red Velvetのメンバーたちは、所属事務所のSMエンターテインメントと行ったインタビューで、「10年という時間が過ぎたということが信じられない」とし、「隣で力になってくれて、そばを守ってくれたReVeluv(Red Velvetのファンダム)たちに感謝する」と述べた。
2014年8月に「Happiness」でデビューしたRed Velvetは、この10年間、「Red Flavor」や「Feel My Rhythm」などのヒット曲と独特なコンセプトで人気を得た。
ジョイはグループが長い時間愛される理由について、「メンバーたち皆が心から愛し、音楽に本気で、よりよい姿をお見せするための責任感も持っている」とし、「私たちの真心がファンの方々に届いたためではないかと思う」と答えた。
メンバーたちは記憶に残る瞬間が多いが、その中でもデビュー日にファンたちから受けた歓呼が一番印象深かったと振り返った。
ジョイは、「デビューしたての19歳の私を、Red Velvetというグループのスタートを応援してくれた気持ちがありがたくて、全力を尽くしてステージに臨んだことを今でも鮮明に思い出す」と述べた。
Red Velvetは、同日発売されたファンソング「Sweet Dreams」にファンを思う気持ちを込めた。新曲発売に続いて2日から4日までソウル公演を皮切りに、アジア5地域のファンコンサートツアーを開催する。
ウェンディは、「ファンコンサートでは、今までお見せしたことがない新しいパフォーマンスと楽曲を準備した」とし、「ステージが好きなので、最大限多くの曲をお届けしたい」と明らかにした。
これまでの活動が意味ある時間として残ったというメンバーたちは、お互いを“友人であり家族”と表現し、緊密なチームワークを見せたりもした。
アイリーンは、「Red Velvetは私のすべて」とし、「これからも今のようにいつも楽しく過ごし、見ると楽しくなるグループとして残りたい」と願いを明かした。
イェリは、「遠い未来の人生を振り返るとき、これまでの活動が誇らしい時間として記憶に残るだろう」とし、「メンバーたちと長い時間積み上げてきた信頼と友情、ファンたちとお互いに頼り合った思い出が原動力になった」と述べた。

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