チョ・ジョンソク主演映画『パイロット』、新作の攻勢にもボックスオフィスで1位…『愛のハチュピン』は2位
2024年08月09日

俳優のチョ・ジョンソク主演のコメディー映画『パイロット(原題:파일럿)』が新作の攻勢の中でも、ボックスオフィスの首位を守った。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『パイロット』は7日に13万1千人あまり(売上額シェア率37.5%)を動員し、8日連続で1位を守った。累積観客数は、217万8千人あまりとなった。
7日に公開された韓国アニメーション『愛のハチュピン(原題:사랑의 하츄핑)』は、5万7千人あまり(15.4%)を動員し、2位となった。
『愛のハチュピン』は、テレビで人気を集めたアニメーション「キャッチ!ティニピン」シリーズのプリクエル(時間的に先立つ内容を盛り込んだ続編)である劇場版で、夏休みを迎えた子どもと保護者を劇場に呼び込んでいる。
8日に公開されたチョン・ドヨン主演の『リボルバー(原題:리볼버)』は、5万6千人あまり(15.9%)を動員し、3位だった。
実際の観覧客の評価を反映したCGゴールデンエッグ指数は70%だった。チョン・ドヨンをはじめ、イム・ジヨンやチ・チャンウクなどの俳優たちの優れた演技が好評を博している。
『パイロット』の疾走は、しばらく続く見通しだ。8日午前の前売り率は、『パイロット』が18.7%で1位を走っており、『愛のハチュピン』(17.5%)と14日公開予定の『幸せの国』(9.8%)がその後を継いでいる。
