新作たちの攻勢にも『パイロット』が1位…400万人の大台を超えるか?

2024年08月16日

今週末の劇場街では、新作たちの攻勢を勝ち抜いたチョ・ジョンソク主演のコメディー映画『パイロット(原題:파일럿)』が、ヒットを続ける見通しだ。
16日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『パイロット』は、韓国の祝日だった今月15日に20万4千人あまり(売上額シェア率22.7%)の観客を動員し、ボックスオフィスの首位となった。
新作たちが一度に公開された14日にハリウッドのブロックバスター『エイリアン:ロムルス』が1位を奪い、そのわずか1日後に首位の座を奪還したのだ。
『パイロット』の累積観客数は、350万2千人あまりで、今週末に400万人の突破が確実視される。
SFのホラー映画『エイリアン』のシリーズの7番目の作品である『エイリアン:ロムルス』は、前日15万9千人あまり(19.5%)を動員し、2位に押し出された。
パク・チョンヒ元大統領が暗殺された1979年の“10・26事件”を時代的背景にしたチョ・ジョンソク、故イ・ソンギュンさん、ユ・ジェミョン主演の『幸せの国(原題:행복의 나라)』(約13万4千人、15.0%)がその後に続いた。
子どもの観客と保護者に人気を集めている韓国アニメーション『愛のハチュピン(原題:사랑의 하츄핑)』(約9万2千人、9.9%)は、新作の『ツイスターズ』(約7万4千人、9.1%)と『ビクトリー(原題:빅토리)』(約5万1千人、5.7%)を抜いて4位となる底力を見せた。
同日午前の前売り率は、28日に公開される歌手イム・ヨンウンのソウルワールドカップ競技場のコンサート実況映画『イム・ヨンウン|IMHERO THE STADIUM』が14.8%と1位を走っている。
『エイリアン:ロムルス』(14.2%)、『パイロット』(13.6%)、『幸せの国』(11.7%)がその後に続いている。

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