KBSとCJ ENM、ドラマ制作事業での業務協約を締結

2024年08月20日

KBSは最近、ソウル・汝矣島(ヨイド)本社でCJ ENMと業務協約を結び、ドラマ制作と事業に協力することで合意した。
双方は、今回の業務協約を通じて、KBS系列の制作会社であるMonster UnionとCJ ENM のStudio Dragonのドラマ企画と制作に協力していく計画だ。
また、2つの会社が制作したドラマを、お互いのチャンネルであるKBS 2TVやtvN、TVINGなどを通じて放映し、マーケティングやプロモーションにも協力していく方針だ。
KBSのパク・ミン社長は、「ドラマは海外に韓国文化を知らせる最も波及力のあるコンテンツだ」とし、「今回の業務協約をきっかけに、両社の積極的な協力を通じて韓国内外の視聴者に多様でハイクオリティなドラマを提供し、ドラマ市場で新鮮な突風を起こすことを願う」と明らかにした。
CJ ENMのユン・サンヒョン代表理事も、「コンテンツ協力を基に両社が共に成長し、K-コンテンツ産業のステータスがさらに高まることを願う」と述べた。

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