Stray Kidsの「Thunderous」、米レコード産業協会から“ゴールド”認定…24日より単独コンサート
2024年08月21日

ボーイズグループStray Kidsの代表曲「Thunderous」が、アメリカ・レコード産業協会のゴールド認定を獲得した。
現地時間で19日、アメリカ・レコード産業協会の公式ホームページの発表によると、Stray Kidsが2021年8月に発売した2ndアルバム『NOEASY』のタイトル曲「Thunderous」が、ゴールド公式認定を受けたことが明らかになった。
アメリカ・レコード産業協会は、アメリカ内のシングルやアルバムの販売量により、50万枚以上を“ゴールド”、100万枚以上を“プラチナ”、200万枚以上を“マルチ・プラチナ”、1,000万枚以上を“ダイヤモンド”と区分して資格を与える。
これにより、Stray Kidsは、シングル部門の「God's Menu」、「MANIAC」、「Back Door」、「Thunderous」、アルバム部門では、「5-STAR」や「ROCK-STAR」で計6つのゴールド認定を受けることになった。
これに先立ちStray Kidsは、先月発売したミニアルバム『ATE』で、サークルチャートの累積販売量300万枚を記録し、“トリプルミリオン”を達成した。
また、このアルバムは3日、アメリカ・ビルボードのメインチャート「Billboard 200」の1位となり、2022年のミニアルバム「ODDINARY」、「MAXIDENT」、2023年に3rdアルバム「5-STAR」、ミニアルバム「ROCK-STAR」に続き5作連続「Billboard 200」チャートの首位を占める記録を立てたりもした。
一方、Stray Kidsは、24日と25日、31日、9月1日の4日間、ソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園オリンピック体操競技場で単独コンサートを開き、新しいワールドツアーを始める。
