新番組「メソッド・クラブ」でイ・スグン&イ・スジが演技講師に…「バラエティーで台本リーディングは初めて」
2024年08月27日

「僕も初めて挑戦するジャンルだ。『メソッド・クラブ』は確実な個性があるので、(ヒットさせる)自信がある」(イ・スグン)
コメディアンたちが俳優に演技を教えるとしたらどうだろうか。コメディアンたちの演技授業をフェイクドキュメンタリー形式で描き出したバラエティー番組「メソッド・クラブ(原題:메소드 클럽)」が26日に初めて放送された。
演技講師として出演するコメディアンのイ・スグンは、同日オンラインで開かれた制作発表会で、「面白いバラエティーが久しぶりに出てきたという言葉を期待している」と自信を示した。
「挑発的なカリキュラムで、あなたの演技を磨きます」というキャッチコピーを掲げた「メソッド・クラブ」で、イ・スグン、イ・スジ、クァク・ボムは演技講師を務め、教習所を訪ねてきた俳優たちにオーダーメイド型の演技授業を披露する。公開された第1回のティザー映像では、チャン・ヒョクとイ・ムンシクらが学生として出演した。
イ・スグンは、「『メソッド・クラブ』は台本があるバラエティーだ」とし、「バラエティーで台本リーディングは初めてだったが、台本の厚さがすごかった。台本にかかれた内容を基に徹底的に準備して撮影した」と明かした。
「初の撮影の時、スタジオで実に19時間も撮影した。それだけ一つひとつを逃さずに準備した」
イ・スグンと共に演技講師として乗り出すイ・スジは、現場で笑いをこらえるのが一番大変だったと挙げた。
彼は、「NGは練習不足だと思っているため、ミスをあまりしないタイプだが、あまりにも面白くて、NGが出た」とし、「笑っていて20分も撮影ができないほどだった」と伝えた。
「『メソッド・クラブ』は、フェイクドキュメンタリーだが、作家たちが舞台裏の僕たちの本当の姿を見事に表現した。本物のドキュメンタリーのように感じられるほどだった。出演する俳優たちの本当の姿も生き生きと盛り込まれそうだ」
「ハッピートゥゲザー シーズン4」や「ホン&キムのコイントス」などを手掛けたイ・ミョンソプPDが演出を務めた。
イPDは、「最近のバラエティーはジャンル的に偏よっているという感じがしたので、新しい試みをしてみたかった。そこでフェイクドキュメンタリーというジャンルを選択した」と明かした。
それと共に、「学びを受けなければならないコメディアンたちが俳優に演技を教え、もてなされるべき俳優たちが冷遇される状況の逆転などが一風変わった面白さを醸し出すだろう」と明かした。
