DAY6の新曲「Melt Down」、彼らが届ける応援のメッセージ…「温かな一言で冷たい世の中を耐える」
2024年09月03日

バンドDAY6が、2日に9thミニアルバム『Band Aid』のタイトル曲「Melt Down」を発売したと、所属事務所のJYPエンターテインメントが明らかにした。
今回の新譜は、3月にリリースしたミニアルバム『Fourever)』以来、約半年ぶりとなる新作だ。
前作のタイトル曲「Welcome to the Show」は、先月30日午前基準でMelOnの“TOP100”チャートの8位まで上り、自己最高記録を達成するなど、発売数か月が過ぎても着実に愛されている。
また、DAY6の代表曲であり、“チャート逆走行のアイコン”となった「Time of Our Life」は、同チャートで先月28日午前に6位、「You Were Beautiful」は10位圏にとどまっている。
ニューミニアルバム『Band Aid』は、ロックグループを意味する“Band”と、助けることを意味する“Aid”を加えて作った名前だ。DAY6がいつどこでも温かな励ましと癒しを届けることを約束するという意味が盛り込まれた。
タイトル曲「Melt Down」は、世の中の絶望に凍えそうなとき、あなたによってすべてが溶け落ちるというメッセージが伝わる楽曲だ。
軽快でありながらも強烈な魅力、メロディックなファンクサウンドをベースにした多様なドラムビート、ドラマチックなコード構成のサウンドが、さらに大きな応援と希望の力を引き立てる。
メンバーのYoung Kは、「温かい一言、一度のハグで冷たい世の中に耐えることを想像した」とし、「そして単語の語感に歌うときの趣と面白さを加えようとした。楽曲の感じがいいので、聴くと気分がよくなるようにという思いで歌詞を書いた」と述べた。
また、「今回のタイトル曲は、秋の天気にも、冬の雪の粒にも合うと思う」とし、「歌詞の中で“するりと”、“ざあざあと”という表現が登場する部分があるが、そのときのメロディーとニュアンスがポイントだ」と紹介した。
ウォンピルは、「DAY6だけの色を続けていくが、少しずつの変化は必要だと思う」とし、「だから今回のアルバムには、僕たちの挑戦的な面が入った楽曲も準備してみた」と伝えた。
DAY6は今月20日から22日まで、仁川(インチョン)永宗(ヨンジョン)島のインスパイアアリーナで3度目のワールドツアーの幕を開ける。
